
荷物出しは大事な打ち合わせと被ってしまったため朝8時ごろに和歌山の現場に顔を出しスタッフに任せることに。。。終わったら写メを送ってくださいと言って大阪市内に🚙
荷出しの二日目に写メと報告があり部屋はすっかり綺麗になりました。
ご遺族に連絡し翌日の特殊清掃の現場にマンションの管理人とで立会時間を打ち合わせし、僕は翌日早朝から一人で現場に行くことに。。。
特殊はみんなやりたがらないので仕方ないですね。。。
手前の黒いところが体液の乾いたところですが、幸いにも首つりをされた窓近くのボディーがあったであろう箇所には体液がゴミに邪魔されて落ちていなかったようで首チョンパの頭部分だけのようです。
でもこの部屋の畳は全てはがしてみて下に染み出ていないかを確認。
他は無かったのでまずシミのある畳をカッターナイフで半分に切り(電気のこぎりででやると藁が飛び散るので)150ℓの厚手のビニール袋2枚とテープで完全に密閉しまずはこの畳を運び出し匂いの元が他にないかを確認。。。本畳(中まで全部藁の畳)だったのでカッターナイフでの作業も大変スムーズでした。
中が発泡スチロールの畳だと体液が下に染み出やすいので本畳で助かりました。
そこでご遺族の方々と管理人の方がお見えになりました。
管理人の方に現場を見ていただきどこまでやるかを確認していただいて、ハウスクリーニングは管理会社の方でされることに。。。もしクリーニングもとなるとこのおトイレは厄介やったわ(^^;
ご遺族の方々が帰られた後にまず当社の特殊清掃用除菌型洗浄剤RT-01を畳、壁、天井の全体にスプレーで振りかけ雑巾でふき取り、乾いてから更にもう一度同じ作業をしてから窓を閉めて暫く休憩。。。近くのコンビニでおトイレ休憩(笑)
帰ってドアを開けても異臭がしないので遺族の方にご連絡し、ご確認に来ていただくことに。
来られるまでの間に箒でゴミを集めて袋詰め。
そうしている間にご遺族の方々がお見えになり確認を。。。壁紙が土壁のような細かい凹凸があるのと畳のくぼみからしばらくは少し匂いを発するかもしれませんが暫くで完全に消えることをお伝えし作業は終了いたしました。
ご遺族から集金させていただき、帰る時に「お疲れでしょうから」とミスタードーナツを頂きました🙌
疲れた体が喜びます♫
ありがとうございました。
この足で焼却場に畳を持ち込み和歌山の現場は無事終了いたしました。